肌質でニキビができる?肌質からみるニキビの原因

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普通肌に乾燥肌、オイリー肌に混合肌。

20歳を超えて気にしたいのが、自分の肌の状態。

肌の性質でニキビの原因も変わってきますし。

ニキビのできやすさも変わってくるんです。

肌質で変わるニキビの原因。

肌状態からみる、ニキビと肌荒れを考えてみよう

普通肌。名前の通り普通の肌の状態です。

肌が多くの皮脂が分泌するわけでもありませんし、乾燥して角質崩れが起きているわけではありません。

それは肌が健全な状態なんですね。

それはニキビができにくい良い肌状態といえます。

洗顔と保湿をしっかりすることがニキビ予防の第一歩です。

肌から皮脂が過剰に分泌される肌がオイリー肌です。

ニキビ以外でも肌がべたつきを感じたりするなど肌状態が分かりやすいです。

肌がオイリー肌だと、ニキビができやすい状態と言えるでしょう。

>>オイリー肌(油性肌)に気を付ける。ニキビの仕組み

肌が乾燥している状態が乾燥肌。

乾燥肌は肌の表面の乾燥と肌の内部の乾燥の両面が関係してきます。

乾燥肌はニキビの問題も抱えますが、多くの肌荒れの原因になります。

>>乾燥肌に気を付けるニキビの仕組み

混合肌はオイリー肌であるうえに、肌の内部が乾燥していると非常に厄介な状態です。

もっともニキビで気負つけたい肌状態です。

さらに言えば、肌の奥のうるおいも失っているため肌状態の改善を行うことが必要でしょう。

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