終わりが始まり。ニキビ跡は治せるの?肌の修復方法は?

nikibicare002

やっとニキビが落ち着いたと思ったら、なんだか跡になっているような・・。

そう、気が付いた時には後悔しか残らないのがニキビ跡。

本来ニキビ跡になる前にケアするのが最善の予防なんです。

でも、できてしまったものはしょうがありません。

ニキビ跡を改善するには最低でも半年、長い時間かけてゆっくり治していく必要があるんです。

それってホントにニキビ?いろんな種類のニキビ跡

ニキビと思ってほったらかし。でも、全然治る気配が無い。

肌が凸凹のクレーターになってしまった。

ニキビ跡といっても、いろんな種類があるんです。

大きく分けるとそのニキビ跡の種類は3つに分類されます。

  • ニキビのようでニキビでは無い。赤くポツポツ残る、赤みが掛かったニキビ跡
  • ニキビ跡がシミになって残っている。紫色や茶色のニキビ跡
  • 見た目で分かる、肌の凸凹ニキビ跡のクレーターニキビ跡

ニキビが本当に怖いのはこの肌へ残ってしまうニキビ跡の存在なんですね。

あっという間にニキビができて、あっという間に消えてしまうニキビ。そして、その跡には痛めつけられた肌にできるニキビ跡なんですね。

簡単にできてしまうニキビ跡。しかし、一度できてしまったニキビ跡はなかなか消えないんです。

赤くポツポツ残るニキビ跡。その原因と治し方は?

ニキビが酷くなってくると、炎症が発生。赤ニキビの始まりです。

現在進行形でニキビがあれば、これ以上酷くしない為にしっかりニキビケア行ってください。

毛穴に皮脂や汚れが溜まり、詰まっている箇所が炎症している状態。それが赤ニキビです。

赤く残るニキビ跡が発生する原因は?

肌の内部は赤ニキビ(炎症)が起きることで刺激を受けます。肌は刺激を受けるとメラノサイトよりメラニン色素を作り出します。

肌に残ったメラニン色素は、肌の黒ずみの原因になります。

そして、ニキビができた場所。炎症が収まって肌にダメージを受けた後にやってくるのが赤く残るぽつぽつ赤く残るニキビ跡なんです。

赤く残るニキビ跡を作らない様にするための答えは、ニキビそのものを作らない。できたら早く治すのが肝心という訳ですね。

赤く残っているのは肌・角質層の内部。この角質層の内部が綺麗になれば赤いニキビ跡の原因は取り除かれます。

それは本来人の体が持っている力。角質層の張替で十分にケアができます。

しかし、ニキビ跡ができたということはニキビができた結果とも言えますね。

それは、ニキビができる原因があったからですよね。

ニキビができるということは、何らかの体の乱れがあったということでもあります。

その原因としっかり受け止めて、体の肌を但し形でケアしていくことも忘れない様にしましょう。

実は内出血。紫、茶色のシミが残るニキビ跡、その原因と特徴は。

赤ニキビができている状態というのは、肌が炎症を起こしている状態です。

そして、炎症が起きると体の中では炎症の原因となるアクネ菌を退治しようと働き始めます。

炎症が起きている間は肌・皮膚にダメージを受け続け、その結果なだらかだった肌に傷がつくことになります。

傷がつくとどうなるか、周りの毛細血管が破壊され微量の出血が起きます。

紫色のニキビ跡というのは、この出血が肌の内部に残っている状態なんですね。

他にも肌がダメージを受けることで発生するメラニン色素。

外部よりの刺激だけでなく内部からの刺激でも色素沈着の原因は生まれるのです。

メラニン色素が肌の内部に溜まると、ニキビの後に重なって黒っぽく茶色のニキビ跡ができてしまいます。

いずれのニキビ跡も古い角質層に残ったままになるので、肌のターンオーバーを気を付ける事が肝心です。

凸凹肌のクレーター。ニキビ跡の中でもとにかく厄介な原因と特徴は

でこぼこタイプのニキビ跡。

跡になってしまったら、すぐにもわかります。

赤ニキビがだんだんと化膿して悪化。炎症が肌に傷つけます。

その傷は肌の真皮へ到達。真皮、コラーゲンの破壊。それがニキビ痕のクレーターの原因なんです。

残念ながらクレーターまで発展してしまうと、家でのケアは厳しいものになります。

ゆっくり時間をかけて(1年以上の期間)で治していくしかありません。

ニキビ跡ケアにリプロスキン

リプロスキン

>>リプロスキンを使ってみました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする