やっかいなニキビ。その種類をで違う予防と治し方

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 ニキビの種類を知って、正しくケア

肌のニキビは段階と種類があります。

その程度で見た目から痛みそしてニキビ跡まで起きてしまう症状様々なんですね。

段階によって、最終的なニキビ跡まで作らない様にニキビの状態を知っておくのもニキビケアでは重要なことなんです。

ニキビの種類

ニキビ対策の基本はあくまで予防。可能な限りニキビができない肌つくりをしていくのが重要です。

でも、できてしまったニキビは一刻も早く治したいものですよね。

ニキビの段階は大きく分けて4つ。そして最終的にはニキビ跡として肌に傷を残します。

  1. コメド
  2. 白ニキビ、黒ニキビ
  3. 赤ニキビ
  4. 黄ニキビ
  5. ニキビ跡

酷くなってしまったニキビは放置せずに医療機関での治療がもっとも効果的です。

ニキビと言ってもその状態でケアの方法も変わります。

自分の肌の状態とニキビの種類を知ってしっかりニキビケアしましょう。

コメド、白ニキビ

ニキビの赤ちゃんです。

赤ちゃんといえば可愛らしいですが毛穴つまりが発生している場所にできるんですね。

まだ毛穴が詰まった状態なのでしっかり毛穴から皮脂や汚れなどを取り除いてあげることが肝心です。

この段階では毛穴が詰まっているだけなので、炎症を起こしていませんし痛みも発生しません。

しっかりとしたニキビケアを行えば、赤ニキビ以降の手に負えない状況を予防することができます。

また、コメドの段階で潰した方が良い、潰さない方が良い。

いろいろ意見が分かれていますが、私は肌に刺激を与えないほうがいいと思うのでしっかりケアすることをオススメします。

コメドであればよくよく見ればニキビができているといった程度ですが、白ニキビまでなれば目視で確認できます。

黒ニキビ

ニキビの原因は毛穴つまり。

詰まった毛穴に溜まった皮脂をアクネ菌が餌として繁殖。

結果、炎症が起きるます。

そして、できたニキビが盛り上がった表面が酸化することでニキビは黒くなります。

黒ニキビの場合は酸化しないとできない、または気が付いたらすでに黒ニキビの段階を過ぎているケースもあり、知らない間に赤ニキビまで進んでいるのも珍しくはありません。

赤ニキビ

もっとも忌み嫌われるのが赤ニキビ。

それは、痛みを伴いまた見た目にも明らかに「肌にニキビができている」と分かりがやすいです。

赤ニキビは見た目の通り肌が炎症を起こしている状態です。

洗顔やニキビケアでの予防ができる。できない場合があるのもいやらしいんです。

正しい洗顔をして収まらない場合は注意です。

ニキビをしっかり治したい場合は皮膚科などの医療機関を頼るのがよいでしょう。

黄ニキビ

ニキビの最終形態です。

ニキビができてから皮脂を餌にしていたアクネ菌。

ほっておいたら増殖するばかりです。

しかし、体も黙っているわけではありません。

白血球がアクネ菌を退治に働いてくれます。

そして、退治が終わった後にできるのは、膿。

毛穴に膿が溜まってしまった状態が黄色ニキビなんです。

黄色ニキビは爆発する前の爆弾のような感じですね。

だからと言って自分でつぶしてしまっては絶対に駄目です。

炎症が起きていた部分は雑菌などが入ってしまうとさらに肌の状態を悪化させてしまいます。

ここまで来てしまったら医療機関に頼るしかありません。

ニキビ跡

最後までほっておくとニキビ跡となります。

炎症が起きて、体の力で炎症を鎮めた状態です。

自然に治るなたほっといても大丈夫?

違います。炎症で傷ついた肌は細胞などをクレーターなど肌に傷を残して収まります。

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