大人になっての口周辺のニキビの原因と対処方

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大人になってからできる、口の周りのニキビ。

思春期の頃よりも大人になってからの方ができやすい部位が口の周りなんですね。

気を付けてもできてしまう、その原因は生活習慣。

ホルモンバランスの崩れやストレス、睡眠不足。

10代の頃には感じられなかった変化が口の周りの変化で感じられるようになります。

口の周りのニキビの原因は

体のどこであろうと、最終的には毛穴つまりから発生するのがニキビです。

しかし、その原因は体の部位によって変わってきます。

口の周りは体調不良や生活習慣の乱れから起きやすい部分です。

口やほほにニキビができたら、まず生活習慣を見直すことから始めましょう。

生活習慣の見直しといっても、睡眠やストレスをはじめ食生活など沢山。

一つの乱れを改善すればいいという訳ではありません。

できるころから少しずつでも改善していく必要があります。

そして、口の周りのニキビや肌荒れの異常は生活習慣よりの体内環境の変化。

胃などの消化器官の異常や疲労が蓄積することで顔肌に影響を及ぼしてしまいます。

ニキビ、肌荒れを正したいなら。キッチリ睡眠

睡眠は体を休める為に絶対必要な時間なんです。

特に10代20代は睡眠時間を削って無理をしても、意外と頑張れてしまうものです。

しかし、無理をしたら無理をしただけ体にはダメージが大きいことは意識しておいてください。

寝ている間に分泌される成長ホルモン。新陳代謝を活発にしお肌のターンオーバーなどに働きかけてくれます。

当然、寝なければ体は起きたまま。成長ホルモンの分泌が少ないだけでなく疲労回復やストレスにも影響を与えます。

寝すぎてしまうのも問題がありますが、1日7時間程度の睡眠をとるように心がけましょう。

ニキビケアの第一歩はやっぱり洗顔

生活習慣を改善しようとしても、今日実行して明日改善されるわけではありません。

時間をかけて蝕まれた体は時間をかけて正常に戻していく必要があります。

だからといってニキビを無視はできませんよね。

ニキビを水際防ぐことも重要です。

できることからコツコツケアしていく。素敵肌を作る為には必要なんです。

ニキビの原因は毛穴つまり。

しっかりとした洗顔と保湿で、肌をケアしていく必要があります。

洗顔する前には必ず、手洗いから始めます。

手は常に外部との接触が起きている場所。どんな雑菌を触っているかわかりません。

手を洗わずに、洗顔すれば雑菌を肌に塗っているようなものです。

そして、一般的な石鹸だと刺激が強すぎてニキビで悩んでいるお肌では好ましくありません。

専用の洗顔クリームなどを使いましょう。

そして、最後は保湿。

肌表面だけでなく肌内部、角質層のうるおいにも注意してください。

乳液、化粧水など自分の肌にあった保湿を心がけます。

肌の外、肌の内側から保湿を行うことで、不要な皮脂の分泌を防ぎニキビ原因を減らします。

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